やるなら、いい仕事を
その当たり前が実現できる

時田 大
(Tokita Dai)

中途入社 2017年度

建築工房 建築工事部

やるなら、いい仕事を
その当たり前が実現できる

時田 大
(Tokita Dai)

中途入社 2017年度

建築工房 建築工事部

現場の余裕が質の高さにつながる

単純にいい仕事をしたい、いい建物をつくりたいと思っています。だから目の前の仕事に全力投球したいし、ここはそれができる環境だと思うんです。以前勤めていた会社は現場の人数が少なすぎて疲弊していました。けれど門倉組は必要な人数をきちんと揃えてくれるので現場が最大の力を発揮できる。この仕事をしている人って頑固でこだわりが強いんですよ、自分を含めて。でも、それがいい結果を生むし、そのためにはある程度の余裕が必要。その意味でもありがたい環境だなと思います。

中途でもすぐになじめる環境

20年近く建築の仕事をしていて、門倉組に入ったのは2016年。他社で長くマンション施工を手がけてきました。門倉組でも新たにマンション分野に参入することになって私が加わりました。正直、受け入れてもらえるか最初は不安もありましたが、心配はいりませんでした。いまはすごく居心地がいいですね。とくに中途の場合、なじめるか不安もあると思いますが、そこは心配しなくていいと思います。前職と比べると休みもちゃんと取れるし、残業が少ないので早く帰れるのはいいですね。最初はこんなに早く帰ってなにしようかなって悩みましたけど(笑)。

最後まで自分で走らせて育てる

管理職なので人材育成にも力を入れています。しっかりフォローはしながら、でも、最後まで自分で走らせるのが私のやり方。こちらが前を走って「ついてこい」ではなく、自分の力で走った達成感が人を成長させると思っています。ただ、それには信頼関係が必要。コミュニケーションは心がけています。前はよく仕事帰りに部下とフットサルをしていました。たいてい負けてラーメンをごちそうしました(笑)。若手も中堅も働きやすい会社だと思うし、これからもっとよくなる会社だと思います。仲間が増えてくれるとうれしいですね。